追突などの事故を受けられた被害者様の多くに、むち打ちという首の痛みに悩まされる方が多く見られます。

その首の痛みを少しでも軽減するため、病院で痛み止めや湿布、場合によりコルセットを処方される場合が多いようです。

今回は病院から処方されるコルセットについて考えてみたいと思います。

コルセットを巻いて来院された患者様から、

「この窮屈なコルセットは、いつまで付けていればいいいんですか?」

と聞かれることがたまにあります。

もちろん、病院から処方されているものなので、いつまでとは言い切れない部分もありますし、症状によって判断は分かれるところです。

ただ、一つ言えることは、

「無理にコルセットを付けていなくてもいい。」

ということです。

以下にコルセットを付けることで得られるメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

・首を少し動かしても痛い場合、固定されて痛みの軽減につながり、安心感が得られる。

・重度のむち打ちではしっかり固定して安静を計れる。

 

デメリット

・首の固定される期間が長くなることで、首や肩周りの緊張が強くなり、動きが悪くなって首周りの筋力低下の恐れが出てきます。

・見た目が良くない。

・固定されて筋肉が固まってしまうと、リハビリの期間が余分に長くなってしまい、結果的に治りが遅くなってしまう。

 

おおまかにですが上のようなことがあげられます。

そこで、当院がオススメしているのは、コルセットの着用はもし付けたとしても初期の初期に限り痛みがかなり強い場合のみコルセット着用し、痛みが落ち着いてきた段階で、早めに外していく方向で患者さんにはご説明しています。

群馬県は車社会ですから、首にコルセットを巻いた状態での運転もしにくいですしね。できれば、早めに外していきたい所です。

 

むち打ちでの首の痛みや普段の生活などでお困りのことなど、様々なアドバイスができますので、もし交通事故にあってお困りのことがありましたら、高崎市の環状線から近いなかむら整骨院にご相談下さい。お待ちしております。

0120-1616-27

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