むち打ち症とは

今日は、交通事故による追突によって起きやすい、むち打ち症について、詳しく書いてみたいと思います。

むち打ち症という名前の語源は、車がぶつかった時の衝撃によって首がムチのようにしなり、首回りの筋肉や靭帯、神経などを痛めてしまうことから、むち打ち症と言われています。

整形外科などで発行して頂く診断書には、「頚部捻挫」や「頚部挫傷」などと書かれていますね。

むち打ち症のよくある症状について

1首のねんざによる痛みで 首が痛い、肩こりのように肩が重い、動きが悪い。頭痛がするなどの症状です。

 

2手や足のシビレのような症状 首のつけ根から手の方にいっている神経が、車がぶつかった衝撃によって炎症を起こし、シビレ感覚や知覚過敏、知覚鈍麻、握力低下などがおこってきます。

 

3自律神経の乱れからくる症状 頭痛、吐き気、耳鳴り、めまい、不眠、など、症状の出方がかなり複雑で、気をつけたい症状です。

 

ここに挙げた症状は、むち打ちの症状で患者様がよく言われることが多いものになります。むち打ちの症状は本当に様々です。事故に遭われた方皆さん、それぞれ一つとして同じ事故はありません。

それなので、当院ではお一人お一人の事故の状況を詳しくお聞きし、触診と、首やお体全体の動きの確認をさせて頂いた上で、治療をしていきます。

上記のようなむち打ちの症状でなかなか良くならずお困りの方は、夜10時まで受付している高崎市のなかむら整骨院にぜひお越し下さい。

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