交通事故後の手のしびれでお悩みの方へ|高崎市 なかむら整骨院
事故による手・腕のしびれでお悩みの方へ
事故のあとから、
「指先がピリピリする」
「スマホを持っていると感覚が鈍い」
そんな違和感はありませんか?
交通事故による手のしびれは、首や肩まわりへの衝撃が原因となっていることがあります。特に追突事故では、首が強く振られることで神経に微細な負担がかかり、数日遅れて症状が出ることもあります。
高崎市・前橋市でお仕事をされている方の中には、デスクワーク復帰後に悪化するケースも少なくありません。
なかむら整骨院では、深層筋と神経の関係に着目し、1対1で丁寧に状態を確認しています。
まずは、交通事故後の手のしびれの特徴から確認していきましょう。
高崎市で交通事故後の手のしびれにお悩みの方へ
交通事故後の手のしびれは、「首の痛みが少しある程度」と思っていた方に、あとから現れることがあります。高崎市・前橋市で当院に来られる方からは、次のような訴えをよく伺います。
✅親指から人差し指にかけてピリピリする
✅片手だけ感覚が鈍い感じがする
✅朝よりも、夕方になるとしびれが強くなる
✅パソコン作業やスマホ操作で悪化する
✅ハンドルを握っていると違和感が出る
✅首を後ろに倒すと腕に電気が走る感じがする
交通事故による手のしびれは、単なる「血行不良」では説明できないことが多くあります。特に追突事故では、頭部が前後に大きく振られることで頚椎(首の骨)周囲の神経が一時的に圧迫・刺激されることがあります。
さらに、エアバッグが作動した場合、瞬間的な衝撃が前腕や手首に伝わることもあり、神経にストレスが加わるケースも見られます。
レントゲンで大きな異常が見つからなくても、「感覚がおかしい」という違和感が続く場合は、神経や深層筋の機能面に目を向けることが大切です。
次のセクションでは、なぜ交通事故で手のしびれが起こるのか、その仕組みを分かりやすく解説します。
なぜ交通事故で手のしびれが起こるのか?
交通事故後の手のしびれは、「手そのもの」に原因があるとは限りません。多くの場合、出発点は“首”にあります。
追突事故を例にすると、衝突の瞬間に頭が後ろへ振られ、その反動で前方へ大きく揺さぶられます。このとき、頚椎の間を通っている神経(神経根)が一時的に引き伸ばされる形になります。
ゴムを急に引っ張るとピンと張るように、神経にも瞬間的なストレスが加わるのです。
特に、首の深層にある小さな筋肉(多裂筋や斜角筋など)が強く緊張すると、その近くを通る神経の通り道が狭くなることがあります。これにより、
⚠️親指側がしびれる
⚠️小指側がしびれる
⚠️腕の外側が重だるい
といった“場所ごとに違う症状”が出ることがあります。
また、事故時にハンドルを強く握っていた場合、衝撃が腕から肩へ伝わります。エアバッグが作動したケースでは、前腕に瞬間的な圧がかかり、末梢神経に負担がかかることもあります。
もう一つ見逃せないのが、遅発性の症状です。事故直後は緊張状態にあり、痛みやしびれを感じにくいことがあります。しかし数日経ち、炎症が広がったり筋肉の硬さが強まったりすると、神経が過敏になり、手のしびれとして現れることがあります。
画像検査で骨に異常がなくても、神経の“通り道”の機能的な問題は写りにくいのが現実です。
だからこそ、交通事故後の手のしびれは、首・肩・神経の連動を総合的に評価することが重要になります
なぜ手のしびれが長引くのか?当院が「深層筋」にこだわる理由
交通事故後の手のしびれが長引いてしまう背景には、いくつかの要因があります。
1️⃣まず一つは、首の炎症が落ち着く前に日常生活へ戻ってしまうことです。
高崎市・前橋市でも、事故後すぐに仕事へ復帰される方は少なくありません。デスクワークやスマートフォン操作が続くと、首はわずかに前に傾いた姿勢を長時間保つことになります。この状態が続くと、神経の通り道がさらに狭くなり、しびれが持続しやすくなります。
2️⃣二つ目は、表面の筋肉だけが緩み、深層筋が機能していないケースです。
肩や首を強く揉むと一時的に楽になることはありますが、背骨を安定させる深層筋が働いていないと、姿勢はすぐに崩れます。その結果、神経への微細な圧迫が繰り返され、しびれが再燃することがあります。
3️⃣三つ目は、自律神経の影響です。
交通事故は身体的ダメージだけでなく、精神的な緊張も伴います。保険会社とのやり取りや仕事への影響などが重なると、交感神経が優位になり、筋肉の緊張が抜けにくくなります。神経が過敏な状態が続くと、「触るとピリッとする」「温度感覚が違う気がする」といった違和感が長引くことがあります。
当院が深層筋にこだわるのは、単に“ほぐす”のではなく、神経の通り道を守る土台を整えることが大切だと考えているからです。
首は非常に繊細な部位です。強い刺激ではなく、段階的に可動域と安定性を回復させていくことが、しびれの改善には重要です。
その場しのぎではなく、事故後の生活に合わせた回復プロセスを組み立てること。それが、手のしびれを長引かせないためのポイントになります。
なかむら整骨院による手のしびれの専門的アプローチ
交通事故後の手のしびれに対して、当院がまず行うのは「原因の特定」です。
しびれている“指”だけを見るのではなく、
✅どの指に出ているか
✅首のどの動きで強くなるか
✅肩甲骨の動きはどうか
✅反対側との感覚差はあるか
といった細かな評価を行います。
① 1対1での丁寧な評価と段階的施術
なかむら整骨院では、院長が毎回対応します。
手のしびれは日によって強さが変わることがあるため、経過を一貫して追うことが重要です。
炎症が強い時期は無理に動かさず、神経の興奮を落ち着かせることを優先。
その後、首の深層筋と肩甲骨の安定性を少しずつ回復させていきます。
強く押したり急に矯正したりするのではなく、神経に負担をかけない方法で進めます。
② 夜23時まで受付|仕事帰りでも継続できる
手のしびれは、通院間隔が空きすぎると改善が遅れることがあります。
しかし、高崎市・前橋市の現役世代の方は日中の通院が難しいことも多いのが現実です。
当院は夜23時まで受付しているため、仕事帰りでも無理なく通院を継続できます。
「通えないから悪化する」という状況をできる限り防ぎます。
③ 整形外科との併用通院も可能
強いしびれや筋力低下がある場合は、医療機関での検査も重要です。
当院では整形外科との併用通院が可能ですので、画像検査と機能改善を並行して行うことができます。
事故施術の全体的な流れについては、
交通事故施術の詳細ページでも解説しています。
④ 保険会社対応の不安にも配慮
「しびれだけで通ってよいのか」
「打ち切りにならないか」
こうした不安がストレスとなり、回復を妨げることもあります。
当院では、症状の経過を踏まえた説明や通院目安についても丁寧にお伝えしています。
次は、実際の改善事例をご紹介します。
手のしびれの改善事例
事例①:30代男性・IT企業勤務(高崎市)
信号待ち中に後方から追突される事故。首の痛みは軽度でしたが、3日後から右手の親指と人差し指にピリピリとしたしびれが出現。パソコン作業が続くと強くなり、夕方にはマウス操作がつらい状態でした。
初回評価では、頚椎伸展時(首を後ろに倒す動き)で症状増悪、右側深層筋の緊張が強い状態。週2回の通院を開始し、炎症期は安静と神経負担の軽減を優先。
4週目でしびれの頻度が減少し、8週目には長時間作業でも大きな支障がないレベルまで改善しました。
事例②:40代女性・営業職(前橋市)
交差点での側面衝突事故。エアバッグ作動後から左手の小指側に違和感。握力低下はないものの、スマートフォン操作でジンジンとした感覚が続いていました。
首と肩甲骨の可動域制限がみられ、特に左側の安定性低下が顕著。週1〜2回の通院を約2か月継続。段階的な深層筋アプローチにより、天候変化時のしびれ悪化も軽減。現在は業務に支障なく復帰されています。
よくある質問(交通事故×手のしびれ編)
Q1. 手だけしびれていて、首はあまり痛くありません。それでも通院できますか?
はい、可能です。手のしびれは首の神経が影響しているケースが少なくありません。首の痛みが強くなくても、神経の通り道に負担がかかっていることがありますので、一度確認や検査することをおすすめします。
Q2. どの指がしびれるかで原因は違いますか?
違う可能性があります。親指側か、小指側かによって関与する神経が異なることがあります。当院では指の分布や動きの変化を確認しながら判断します。
Q3. しびれがあると後遺症になる可能性はありますか?
症状の程度や経過によって異なります。早期に適切な対応を行うことで改善が期待できるケースも多くあります。違和感が軽いうちにご相談いただくことが大切です。
Q4. デスクワークを休めないのですが大丈夫でしょうか?
完全に休めない場合でも、姿勢の工夫や通院間隔の調整で対応できることがあります。高崎市・前橋市でお仕事帰りの方にも通っていただけるよう、夜23時まで受付しています。
Q5. 保険会社から「症状固定」と言われた場合はどうすればよいですか?
症状が残っている場合は、その根拠を整理することが重要です。当院では経過の説明や今後の見通しについてアドバイスを行っています。まずは一人で判断せず、ご相談ください。
後遺症にさせないために|違和感の段階でご相談ください
交通事故による手のしびれは、「強い痛みではないから」と様子を見てしまう方が少なくありません。しかし、神経に関わる症状は、初期対応が遅れると回復に時間がかかることがあります。
特に、
✅指先の感覚が鈍い
✅パソコン作業で悪化する
✅天候が崩れる前にジンジンする
といったサインは、体が出している小さな警告かもしれません。
高崎市・前橋市で忙しく働く方ほど、「通う時間がない」と我慢してしまいがちです。しかし、間隔を空けすぎずに適切なケアを行うことが、長期化を防ぐポイントになります。
なかむら整骨院では、
📌現在の神経状態の評価
📌通院の目安
📌生活上の注意点
📌保険対応の流れ
を1対1で丁寧にご説明します。
夜23時まで受付していますので、仕事帰りでも無理なく通院できます。
「このしびれは大丈夫だろうか?」と感じた段階で、一度ご相談ください。

【アクセス】高崎なかむら整骨院への行き方
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〒370-0074 群馬県高崎市下小鳥町55-5
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